まさえさん
と東京ソラマチで開催中のマイケル・ジャクソン展(前半)へ。
さすがにオークションに参加は難しそうなので、きっとこれで見るのは最後なのかな〜。

入るなり思っていた以上にたくさんの衣装がずらっと並んでいました!!!!!
ガラスケースに入れられている訳でもなく(※一部を除く)想像以上に近く、本当に目の前で見る事ができるような展示。

マイケルは自分にはとてもとても遠い存在に感じていたので、
糸のほつれや、引っ掛けたであろう傷、襟元や袖口についたファンデーション、傷だらけの靴底などなど…
細かい所まで鮮明に見る事ができ、本当にこの世に生きていたんだなぁと思うと思わず場内を何周もしてしまう。




こちらは以前描いたマイケルの絵のひとつ。
この絵で着ているジャケットの本物を見る事ができ、ただただ感激。

肩幅はしっかりしているのにウエストが71cm(ライブ前は69cm!!)と女性並みに細く、手脚はびっくりするくらい長い。
あのスタイルにはやはり短いジャケットがよく似合う。
トレードマークのキラキラ手袋も大きい!!!




館内は撮影不可なので、しっかり記憶に焼き付けるしかありません。
入口のマイケル人形のみ撮影可でしたが、背景などもう少し世界観出せなかったのだろうか…。




イベントのパンフレットに加え、こちらの本を購入。
じっくり読み後半に備えよう。



Written by mariel