20歳頃から親不知が痛み出し、痛み止めでごまかしてはまた痛くなって…の繰り返し。
22歳のときに、痛みに耐えきれず歯医者へ。
先に治療をしてから抜歯ということで、言われるままに通っていた。
とても親切な先生だったけど、残業の多い職場に勤めながら通うのは本当に大変。
定時で上がれる事がほとんどなかったので、予約に間に合わず日にちを変更をしてもらってばかり。
しかも、治療途中で何度も引っ越したので、とうとう抜歯をしないままこんなに年月が…。
その後も痛みがやってきては治まってを繰り返していたけど、そのまま放置。
 
しかし、一生自分の歯で食事をしたいので歯を大切にしようと思うようになり、一念発起して歯の治療を決意。
歯に限らず、健康でいるためにもっと自分を大切にしよう!と。
これまで、自分で自分をあまりにも雑に扱い過ぎていた。
 
昨年12月から、ようやく歯医者へ。
治療をしてからでないと抜歯できないという事だったので、先に治療を進めていて、ようやく抜歯にとりかかれるようになった。
安静にしていないといけない期間が何度もあるのが面倒だったので、一気に4本お願いしたが、左右2回に分けた方がいいと説得され、結局2回に。
 
まずは右側。
一番痛む右下は、埋まっていて横向きに生えていたので覚悟していたが、案の定1本抜くのに1時間以上かかった。
右上はあっという間、ほんの数分で拍子抜け。
とても丁寧な先生で、麻酔の効き具合をこまめに確認してくださり術中の痛みは全くなし!
歯茎を切って顎の骨も削ったので、腫れは覚悟していたけど、ほとんど腫れなかったのには驚いた。
多分、言わないと気づかれないくらい。
上手だと有名な先生のところに行ったけど、本当にすごかった!

Written by mariel