(画像お借りしました)

日本では3/14公開だったので、帰って来てからだな〜と思っていたこちら。
飛行機で観る事が出来たので、英語版と日本語版で2回。

映像や音楽はもう凄すぎるので、日本語吹き替えについて。
事前に英語版サントラを聴いていたので、そちらが耳に定着しつつあったのですが、日本語版に結構衝撃を受けた。
もちろんアメリカの作品なので、口の動きは英語にピッタリになっているのですが…
エルサの声は20歳にしてはちょっと大人っぽ過ぎるな〜という印象だったので、個人的には日本語版の声が合っているように感じました。
松たか子さんの”Let It Go”は事前に何度か観ていたので雰囲気はわかっていたのですが、ピエール瀧さんと神田沙也加さんは一切情報がないまま観たので、演技力と歌唱力に驚きました。
有名な芸能人が吹き替えをやると本人の顔がチラつく事が多いですが、全くそんな事はなく、喋りと歌が別の人の場合も多いDisneyでご本人が歌っているなんて…というところに感動してしまいました。

余談ですが、アパレル時代に神田沙也加さんの接客をさせていただいた事があって、
当時まだ10代だった彼女が挨拶も言葉遣いもとても丁寧で、若いのにきちんとした方だなという印象でした。
ミュージカルで活躍されているのは知っていましたが、
大好きなDisneyのプリンセスを、とってもステキに演じてくださって嬉しかったです。
↑何目線って感じですが…勝手に応援しています(^^)
3Dで映画館のスクリーンで観たいので、また観ちゃおう♪



Written by mariel