これを飲んで大声を出すと、発した言葉が擬音に似たカタカナ文字の形の固体となり、音速で飛ぶ。


人を吠えつけることで、その人を自宅にいられないような状況を作り出す。


このコロンを人形などの物にかけると、その物の心が、表情の変化によってわかるようになる。


この箱の蓋を開けると不気味な咆哮とともに光線を発し、その光を浴びた生物は(ロボットであるドラえもんも)筋肉がこわばって石のようになってしまう。


背中の部分に貯金箱のように硬貨を入れる穴があり、十円玉を入れてターゲットを指名するとどこまでも相手を追いかけ、手にした拳銃状の武器を使って必ず3回転倒させてくれる。


野球のボールほどの球体に目とアンテナが付いたものが2個で対になっており、片方に探したい人を命じて空へ解き放つと、空を飛び回って自動的にその人を探し出し、居所目掛けて飛んで行く。


「発射機」と名前にあるとおり、キャンデーの入っている容器から鉄砲のように撃ち出し、口へ放り込むようになっている。物の名前を言いながらキャンデーを人に食べさせると、その人は口を開くたびにその物の名前を口にするようになり、それを聞いた人は、暗示にかかったようにその物が欲しくてたまらなくなる。


室内に風景の立体映画を映し出す(音声も出る)ので、室内にいながらにして旅行気分を楽しめるという道具。
(アイテムが切れていたので、まさえさんに写真をいただきました。
※写真2枚目)


 
(31)進化活性光線
あらゆるものを進化させる光線を出す機械。 進化加速ダイヤルで、進化させるスピードや年月を調節できる。


タコのような外観で、かけられた人は誰からも嫌われるスミを吐き出すことができる。


縮小スイッチを押し、発せられる光を物体に当てると、その物体を小さくする。


鳥のくちばしの形をしており、これを口につけて嘘をつくとその嘘が(言ったことが)本当になる。


このふろしきを被せると、その状態から新品のように新しくしたり、ぼろぼろの状態にしたりすることができる。


ベルト型をしており、腰に巻いて使用する。バックル部のスイッチを入れることで、ベルトをした者は一瞬にしてタイムマシン航行時と同様の超空間に転移し、別の時代へと行くことができる。


からだに取りつけると自由に空を飛びまわることが出来る。


スイッチを入れて最初に見た者に対して忠実になり、その相手の望むことであれば何でも実行する。


これで覆った物は目に見えなくなるので、頭からすっぽりかぶって全身を覆えば、透明人間として行動できる。


これを壁面に貼り付けると、フープ内蔵の空間原子分解装置から電波が発生し、通り抜ける壁の原子をゆらして穴を開け、そのままフープをくぐってその壁の向こうへ抜けることができる。


任意の生物を消すことのできる、未来の独裁者が開発させた道具。消された人物は最初から存在しなかったことになる(ただし、スイッチを押した本人だけは消された人物のことを覚えている)。


ワームホールが内蔵されており、遠くの場所にある物をバッグを通じて手元に取り寄せることができる。



外観はただの木の葉だが、狸の頭に乗せると、脳から特殊な念波が放射され、周囲の人間に幻覚を見せる。



これを取りつけると、どんなものでも思いのままにコントロールすることが出来る。

つづく…



Written by mariel