望みを言うとどんなことでも実現できる機械。



このカメラを使って人を撮影すると、撮影された人の人形が出てくる。
この人形に痛みなどの触覚的な刺激を与える(例えば殴る・突付く・くすぐる・熱したり冷やしたりする)と、その刺激は人形の元になった相手に伝わる。



この薬を一滴たらしたものは、5分で2倍、また5分たつと、そのまた2倍にと、どんどん増えて行く。




(48)はじめてポン
このスタンプを背中にポンと押すだけで、どんな事にもはじめてのような感動を受けるようになる。



スイッチを入れると拡大ビームを発し、その光を物体に当てると、その物体を大きくすることができる。



左の眼鏡のわきからコードが伸び、その先についたイヤホンを耳に入れて使用する。これを装着して動物や植物を見ると、童話やファンタジーのように擬人化された姿に見え、声も聞こえるようになる。



この道具を使うと、物を2つに増やすことができる。使い方はまず台座にあるスイッチを入れ、増やしたい物をこの鏡に映し、鏡の中に手を入れて増やしたい物を取り出すという手順。



壊れた物体にこの道具から発する光線を浴びせると、壊れる前の状態に戻してくれる。
(なぜか、まさえさんも私も撮れていなかった復元光線
全部撮ったはずなのに〜!!)



調べたいものが載っているページを開いて本の背を叩くと、そのものの本物が飛び出てくる



これを食べると、あらゆる言語を自国語として理解できるようになる。
自分が話す言語は、相手が使用する言語に自動的に翻訳されるため、言葉の通じなかった相手と自由に会話できる。



道路標識、警戒標識を模した看板で、侵入されたくない場所の手前に設置して使用する。
この標識の先へ行こうとすると道に迷ってしまい、その先へ行けなくなる。



左手にはめて相談すると、その者にとって的確と思える判断を返してくれる。



目測2メートル程度の小さな雲に電灯のような紐スイッチが付いており、雨を降らせることができたり、雷を発することができる。



2125年12月25日生まれ。ドラえもんが指名手配された犯罪者を逮捕するのに貢献したという手柄を称え「特別記念版」として大量生産された。



この楽団を人に付け回させることで、その場の状況・付けている人の気分に合わせた音楽を演奏し、場のムードを盛り上げる。



れを1粒飲むと「ふゆかい放射能」というものを身体から発し、暫くの間誰からも嫌われる。




(61)名刀“電光丸”
たとえ目を閉じていたり視線を相手から外していたりしても、相手の位置や動き・作戦を察知し、電光丸が自動的に使用者の身体を動かすため、相手との斬り合いに必ず勝つことができる。
(アイテムが切れていたので、まさえさんに写真をいただきました。
※写真2枚目)



この手袋をはめると、モグラのように土を自在に掘ることができる。
地中に脱出用のトンネルを掘るためなどに利用される。



食べた動物は必ず人間になつく。
人間を含む全ての動物に有効で、人間が食べた場合、懐かせたい相手に食べさせた場合のみ有効。



漂流ごっこのスリルを味わうためのレジャー用品。
20センチメートルほどの大きさの樽に、サバイバル生活の必需品が詰まっている。



これを贈ると、相手は賄賂のような非常に価値のある物をもらった気持ちになり、贈った人の願いを何でも聞いてくれる。




(66)元祖ドラえもん
量産型の子守用ネコ型ロボット(友達タイプ)。
性別は雄。
(元祖ドラえもんには記念撮影の行列ができていたので横から)



原寸(?)は、思っていたよりずっと大きいドア。
こちらも記念撮影の大行列だったので、遠目で。
通りたかったけど別に記念写真を撮りたい訳ではないので…。




しずカーの周りは、静かで人が全然居なかった。
てっぺんにはタケコプター付き。

ほぼ実寸代のドラえもんは、思ったよりずっと大きい。
自分もそんなに背が低い方ではないけど、自分とドラえもんの背を比較してみて…
「え!?のび太のママって身長一体いくつ?!」と思った。

全部撮ったと思っていたけど、帰ってきてみたら65ドラしかない〜!!
お互い別々に好き勝手撮ってたのに2人とも同じの撮り逃すってなんなんだろう???

ドラえもんに登っている子供、
ぐずってる子供に何度もポーズとらせ写真を撮りまくる母、
疲れきってドラえもんを肘置きにして休憩している父、
自分のお気に入りの顔が撮れるまで何度も自撮りを続ける女の子、
自分が撮り終えたドラえもんに荷物を立てかけ撮影に没頭するドラえもんファンの人…

とにかくたくさんの人で、なるべく人様の子供の顔が写らないように気をつけながら、一瞬の隙に撮らないと撮れないのでハードルが高かった。
おまけにドラえもん同士の前後の距離がかなり近いので、アイテムも入れて全体を撮るのが大変!!
ズラッと並んだドラえもんを遠目で見たかったけど、混雑具合的に今回はちょっと難しかった…。

またやって欲しいな〜!



Written by mariel