後輩に誘われ、3年ぶりソウル
夜着の便で、入国審査に時間がかかりホテルに着くと結構な時間。
今回のホテルは長期滞在用なのか、キッチンと大きな冷蔵庫、洗濯機なんかも完備。
そして2人なのになぜかベッドが4つ。

荷物を置いてすぐに東大門へ。








doota!の営業時間が短くなったらしいので、まずは営業時間を確認に。
この日は朝までの営業だった。







 「ここにしましょう」と言われ、屋台で韓国らしい夕飯。
屋台で食事するの初めてかも!!
後輩曰く「ここは屋台でもキレイめな方です」。




 




 前回
来た時は辺り一帯が工事中だったような気がする。
3年前と景色が結構違う。








もう10年以上前だけど、毎週1人で出張に来ていたソウル
当時は街中が建築中だらけで今と全く違う景色だった。







 でも、夜の東大門のこの雰囲気!!!








商品なのに引きずったり、ゴミ袋積んでるみたいに投げちゃったり、雑に扱う感じ!!!
当時と変わってなくてすごく懐かしかったなぁ〜!!
(前回は多分この時間に来なかったので、この景色を見ていない)



********




よく来ていた頃、たくさん走っていた映画広告のラッピングバスがずっと印象に残っていて、何年か後に日本で「あ!ラッピングバスの人ってヨン様だったんだ!」と思ったので冬ソナ放送前で、もちろん韓流ブームの前。
ソウル事務所の人達が「ユンソナが日本でドラマに出るらしい!ついにそこまで行ったか!」と噂してたのでかなり昔…。

あの事務所の場所、どこだったんだろ…。
仁川〜バスで1本で、途中明洞を通って、いつもほとんどの人が明洞で降りてしまうので、そこから貸切状態のバスに揺られて…。
今思うともったいないけど、 空港〜事務所の行き方だけを覚えて一切寄り道せずに毎週通ってた。
バス停から事務所まで近かったはずなんだけど、肝心なバス停の名前をすっかり忘れてしまった。

当時もちろんスマホがあるわけもなく、今みたいに簡単にお店を探したり地図をみたりできない。
更に日本人というだけで、とにかく罵声を浴びせられる事が多かったので1人で出歩くのが心細く、昼間は工場に行く日以外はホテルにこもって一切外に出なかった。
(今はさすがに当時みたいにいきなり怒鳴られたり笑われたりする事って滅多になくなったけど。)

夜から仕事して、朝方まで袋に詰めてテープでぐるぐる巻きにした大量の商品を、寝ないまま飛行機に積んで帰ってきて、成田から事務所に持ち帰る。
梱包を帰ってきてから開けると「この色は要りません!」と念を押したはずの色まで勝手に紛れ込ませられてて「やられたー!」という事も日常茶飯事…。

なんだか、タイムスリップしたみたいに一気に色々と思い出した。
デジカメすら普及していない時代だったので、この頃の写真が一枚もなく、ブログも書き始める前。
尚且つ当時のパスポートも紛失しているので、何も記録に残ってないのが残念。





Written by mariel